おとーと君のお話で申し訳ないが
常にネタ探しの日々を送っている人物だけに見ていて面白い。

最近のおとーと君のマイブームは温泉たまごらしい。

温泉たまご作り器には、ピンからキリまであり、
プライスも様々あるらしいのだ。

温泉たまごなどというのは、既製品も手頃な価格で販売されているので
それを買ってくるのが一番手っ取り早いし楽なことこの上ないのだが、

わざわざ温泉たまご作り器を買うのにはそれなりのこだわりがあるからだ。
食べ物というのは、できたてがウマイらしい。
特に温泉たまごの既製品は冷えているのが気に食わないということだ。

そこで、最初に購入したのが、480円の代物。
「ちょっち」とかいうプロダクト名もかわいらしい。
(今となってはにくたらしい)

これは沸騰したお湯をたまごの個数に応じて、規定のラインまで注ぎ、
あとはフタして待つだけ、断熱素材でできている為、ある程度は
お湯の温度が保てる仕組みになっている。

しかし、これがなかなか難しい。微妙なお湯加減だとか、気候に左右され、
非常に暖かい「生たまご」だったり、ほぼ半熟の「ゆでたまご」
であったりすること度々であった。

それではと、購入を決意したのが、ヒーターによる温度調節タイプである
Webを見てどっかの量販店に在庫確認の電話を入れている。
(普段行き当たりばったりの行動パターンの癖にこういうことには余念がない)

弟:お世話になっております。(←誰かとビジネスしようとしてるのか?)
弟:そちらに温泉たまご作成器はありますか?(←言い回しがカタイ)
店員:はっ?

弟:温泉たまご作成器はありますか?
店員:はぁ。
店員:店長ー、「温泉たまごっち」って在庫ありましたっけ?
店員:店長ー、店長?
店員:確認してきます。

弟:いやっ、あのっ、ちょっとー。
店員:(しばらくして)そのような製品は入荷してないようですが。
弟:いやっ、だからそんなこと一言も言ってねーだろ!このアマが!
弟:いえ、温泉たまごを作る器械なんですけど・・・。
店員:あっそうでしたか。それならあります。

というアホなやりとりの後、無事温泉たまご作成器を買いに行きましたとさ。
失敗する確立も少なくなったようです。
(んっ、まだ成功率100%じゃないのか?)